いしい正英 活動報告

危機管理講演会

2016.11.26
 元防衛省統合幕僚長の折木良一氏による『危機管理とリーダーシップ』と題する講演会に行ってきました。
 危機管理には情報が大事であるが、不確実なことも多く、また危機はその多くが予測不能であり、そんな中でリーダーは決断を迫れるという状況になる。東日本大震災の際には官邸の介入が事故対応を遅らせた。東電は経営管理はできていたのだろうが、危機管理はできていなかった。などなど我が国最大の危機である東日本大震災、特に福島原発事故について当時の統合幕僚長としての経験を踏まえ語られました上で、日頃の訓練が大事であると強調されました。

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